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「もったいない」の気持ちを大事にしたい
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「もうお腹いっぱい! 食べきれない!
このパスタ、おいしかったけど残っちゃった。
もったいないし、家に持って帰りたいなぁ……」
あなたにも、こんな経験が一度や二度はあるはず。
外食に出かけて、気になるメニューを頼んだら、思っていたよりも量があって、食べきれなくなって……。
「食べきれないから、ちょっと手伝って!」と旦那さんや彼氏に食べてもらうこともあるけど、やっぱり残っちゃうこともときどきある。
おいしかったし、お腹いっぱいだし、満足なんだけど……
このまま残して帰っちゃっていいのかな……。
あるある、そういう気持ち。
「出されたものは残さず食べたい」どんな理由でもその気持ちは大切。
そう、そのまま捨てるなんて、モッタイナイ!
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日本で生まれて、日本で育った「もったいない」という言葉は、今や世界共通語。
環境分野で世界初のノーベル平和賞を受賞したケニア人女性、ワンガリ・マータイさんによって今も世界に広がり続けています。
マータイさんが「MOTTAINAI」を提唱し始めたのは2005年のこと。
初めて日本に訪れたときに、日本に根付く「もったいない」という言葉に出会い、感銘を受けたそうです。
「Reduce(ゴミ削減)」+「Reuse(再利用)」+「Recycle(再資源化)」の環境3Rと、かけがえのない地球資源へのRespect(尊敬の念)が、たった一言に込められている美しい日本語。
マータイさんによって、日本の「もったいない」は、世界の合い言葉「MOTTAINAI」として広がっています。




